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生産設備のご紹介

生産設備のご紹介

弊社ではお客様の多用なニーズにお応えするために積極的な設備投資を行い、自動化システムによる生産体制を構築しております。本ページでは弊社生産設備の一部をご紹介致します。
お客様仕様の特注品の設計から金型製作・製品化を短納期・低コストでご提供させていただきます。お気軽にお問い合わせ下さい。

生産設備紹介各工場をクリックすると詳細をご覧いただけます。

金型工場 成形工場 組立工場 板金工場 NC工場 プレス工場 検査部門

これらの情報はデジタルブックでもご覧いただけます。以下のボタンをクリックしてご覧ください。

iwate-plant高品質な製品を敏速かつ安定的にお客様へご提供する弊社岩手事業所。(2015年9月上空より撮影)

 

金型工場

金型工場は、端子台のモールド部分を成形するための金型を自社で製造・メンテナンスしております。

弊社金型工場は2015年7月に新たに工場を建築しました。日本でも数少ない5軸制御縦型マシニングセンターを導入するなど、最新の設備を積極的に導入して新製品の開発などを行っております。

金型工場の設備一覧はこちらを御覧ください。

kanagata_01
日本国内でも数少ない最新の「5軸制御縦型マシニングセンターD500」を導入。

D500ZYXの3軸に加え回転を加えた5軸で、従来ではできなかった複雑な形状の加工が可能に。

V56新たに導入した立体マシニングセンタ。高精度な金型開発を実現。

kanagata_03金型の品質が端子台全体の品質を左右するため、細心の注意を払って金型をメンテナンス。

kanagata_022015年7月に新たに完成した金型工場に並ぶ最新の設備。

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成形工場

成形工場では、端子台のモールド部分を成形しております。

最新の成形機械を取り入れることはもちろんのこと、成形の過程で発生するゲートランナをリサイクルするなど環境にも配慮しています。成形された製品はライン上でロボットにより正確にトレーに並べられます。また、自動倉庫システムに金型を格納し、限られた工場内を最大限に有効活用しています。

成形工場の設備一覧はこちらを御覧ください。

seikei_02設備投資を積極的に行い、最新の成形機を導入。

seikei_03成形工場で使用する金型は全て自動倉庫に格納して管理。

seikei_01成形工場全景。工場内はLED照明により省電力にも寄与。

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組立工場

組立工場では、モールドとビスなど集まってきた個々の部品を組み立て端子台として完成させます。

ここでも自動化された多くの機械が動作しており、組み立て作業の他にも検査や梱包などにも自動化したシステムが確立されています。

組立工場の設備一覧はこちらを御覧ください。

kumitate_03ロボットが自動的にビスをモールドに差し込んで組み立て。

kumitate_02組立機により組み立てられた製品をロボットにより検査・梱包。

kumitate_01組立工場内は少人数で多くの機械を管理。

IMG_9905ビスや金具などの資材は自動倉庫システムで管理。ロボットが資材を棚に自動的に格納。

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NC工場

NC工場では端子台に使われる各種部品を製造しております。CNC自動旋盤により製造工程は自動化され、多くの機械を24時間少人数で管理しています。他にも遠心分離器や超音波洗浄機など数々の機器を導入しています。

NC工場の設備一覧はこちらを御覧ください。

nc_01NC工場で製造される端子台部品の一例。

nc_02複雑な形状を独自のプログラム技術によりCNC旋盤で製造。

nc_04NC工場全景。多くの機械を24時間少人数で管理。

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プレス工場

2015年7月よりプレス工場が本格稼働致しました。端子台用の金具などを製造する他、新たな製品や技術の研究開発などを積極的に行っています。

プレス工場の設備一覧はこちらを御覧ください。

press_01プレス工場で製造しているプレス製品の一例。

press_022015年7月に完成したプレス工場内部。最新のプレス機が稼働。

press_03プレス工場では、研究開発などにも力を入れている。

press_042015年7月より本稼働した金型工場(左側)とプレス工場(右側)。

板金工場

板金工場は2016年5月に新規オープンしました。

銅バーを最新技術により無駄なく低コストで加工できるようになります。

その他、幅広い製品を最先端の設備を取り揃えて信頼性の高い安定した品質でお客様にお届けいたします。

2016年9月からは最新のプレス複合機を導入し、銅・アルミ・黄銅の自由な加工が可能になりました。

板金工場の設備一覧はこちらを御覧ください。

複合加工精度±0.07の高精度・高品位な加工を実現するパンチ・レーザー複合機。

少量多品種・短納期にお応えできる最新のファイバーレーザ複合機。

検査部門

検査部門では、振動環境や高温多湿環境での端子台の性能、ねんかい試験や耐電圧試験など、弊社端子台の様々な検査・測定などを行っております。

検査に必要な顕微鏡から画像測定機はもとより、非破壊でメッキの厚さを検査するX線検査装置や膜厚測定器に至るまで幅広い試験を実施できる設備を有しております。

検査部門で測定した端子台の環境化学物質情報については環境化学物質情報のページで公開しております。

検査部門の設備一覧はこちらを御覧ください。

kensa_01蛍光X線膜厚測定器で端子台に使用する金属部品のめっき厚を迅速に測定することが可能。

kensa_02蛍光X線分析装置は、試料を非破壊でRoHSスクリーニング分析や元素分析が可能。 

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