株式会社オサダ > 生産設備のご紹介
生産設備のご紹介

生産設備のご紹介

弊社ではお客様の多用なニーズにお応えするために積極的な設備投資を行い、自動化システムによる生産体制を構築しております。本ページでは弊社生産設備の一部をご紹介致します。
お客様仕様の特注品の設計から金型製作・製品化を短納期・低コストでご提供させていただきます。お気軽にお問い合わせ下さい。

生産設備紹介各工場をクリックすると詳細をご覧いただけます。

金型工場 成形工場 組立工場 板金工場 NC工場 プレス工場 検査部門

これらの情報はデジタルブックでもご覧いただけます。以下のボタンをクリックしてご覧ください。

高品質な製品を敏速かつ安定的にお客様へご提供する弊社岩手事業所。

 

金型工場

金型工場は、端子台のモールド部分を成形するための金型を自社で製造・メンテナンスしております。

弊社金型工場は2015年7月に新たに工場を建築しました。日本でも数少ない5軸制御縦型マシニングセンターを導入するなど、最新の設備を積極的に導入して新製品の開発などを行っております。

金型工場の設備一覧はこちらを御覧ください。

日本国内でも数少ない最新の「5軸制御縦型マシニングセンターD500」を導入。

XYZの3軸に加え回転を加えた5軸で、従来ではできなかった複雑な形状の加工が可能に。

金型工場内に並ぶ最新の設備

ページの先頭へ

 

成形工場

成形工場では、端子台のモールド部分を成形しております。最新の成形機械を取り入れることはもちろんのこと、成形の過程で発生するゲートランナをリサイクルするなど環境にも配慮しています。

成形された製品はライン上でロボットにより正確にトレーに並べられます。また、自動倉庫システムに金型を格納し、限られた工場内を最大限に有効活用しています。

成形工場の設備一覧はこちらを御覧ください。

成形工場全景。工場内はLED照明により省電力にも寄与。

自動化のため自社開発のロボットが数多く稼働しています。

成形したモールドを次の工程へ運ぶため、ロボットがトレイに並べている様子。

成形工場で使用する金型は全て自動倉庫に格納して管理。600~700型が収納可能です。

ページの先頭へ

 

組立工場

組立工場では、モールドとビスなど集まってきた個々の部品を組み立て端子台として完成させます。

ここでも自動化された多くの機械が動作しており、組み立て作業の他にも検査や梱包などにも自動化したシステムが確立されています。

組立工場の設備一覧はこちらを御覧ください。

げんこつロボットとアームロボットの組み合わせによる仮圧入機。

組立工場では様々なロボットが活躍。自動化を積極的に推進。

自社開発の自動ビス付け機

自社開発のリード曲げ機

ページの先頭へ

 

CNC工場

CNC工場では端子台に使われる各種部品を製造しております。CNC自動旋盤により製造工程は自動化され、多くの機械を24時間少人数で管理しています。他にも遠心分離器や超音波洗浄機など数々の機器を導入しています。

CNC工場の設備一覧はこちらを御覧ください。

CNC自動旋盤により製造工程を自動化。少人数・24時間体制で多くの機械を管理・製造しています。

複雑な形状を独自のプログラム技術によりCNC旋盤で製造。

CNC工場全景。多くの機械を24時間少人数で管理。

ページの先頭へ

 

プレス工場

2015年7月よりプレス工場が本格稼働致しました。端子台用の金具などを製造する他、新たな製品や技術の研究開発などを積極的に行っています。

プレス工場の設備一覧はこちらを御覧ください。

プレス工程内で同時にタップ立て(M2~M10)の加工をする装置①

プレス工程内で同時にタップ立て(M2~M10)の加工をする装置②

プレス工程内で同時にタップ立て(M2~M10)の加工をする装置③

厚さ4mmの銅・黄銅材をリールに巻いた状態で加工する装置。

板金工場

岩手工場は銅・黄銅材の加工を主力とした生産設備が充実しています。
板厚6mmまではファイバーレーザーで加工。板厚3mm以下は金型によるプレス加工を24時間稼働する事ができます。
本社工場では小ロット・多品種の銅バーおよび板金加工を主力とした設備が充実しています。

板金工場の設備一覧はこちらを御覧ください。

費用対効果の高いモジュラーシステム採用、パンチ/レーザーの多彩な加工が可能なファイバーレーザー複合機です。(2018年2月稼働開始)

ファイバーレーザー複合機は「プレスの金型を製作するには数量が少ない」「ターレットパンチで型を抜くには外形が粗い」というような製品の制作に適したマシンです。

ファイバーレーザーを搭載した複合機で、製造数量、形状を自在かつ高品位加工対応。
高速加工、低コスト加工にも威力を発揮します。銅・アルミ・黄銅も、6mmまで切断可能です。(2018年3月稼働開始)

品質管理部門

製品の品質評価のための検査装置はUL/IECの検査基準に合わせて設備を揃えております。装置や器具の構成はJQAに依頼して管理しています。

検査部門の設備一覧はこちらを御覧ください。

蛍光X線膜厚測定器で端子台に使用する金属部品のめっき厚を迅速に測定することが可能。

kensa_02蛍光X線分析装置は、試料を非破壊でRoHSスクリーニング分析や元素分析が可能。 

品質評価のための検査装置も充実しています。

自動化開発室

自動機・専用機の構造設計からソフトまでを一貫して自社で行っており、特に人材不足解消のためにロボットと専用機の組み合わせを強化しております。また、2020年までにロボット保有数を80台まで増設する計画があります。

ページの先頭へ