当社の紛争鉱物に関する取り組み | 端子台・バスバー(銅バー)の製造メーカー・株式会社オサダ

当社の紛争鉱物に関する取り組み

当社の紛争鉱物に関する取り組み

新規:2021/09/01
更新:2026/01/16

<< 紛争鉱物に関する方針 >>

コンゴ民主共和国およびその周辺国(DRC)や高リスク地域(CAHRAs)で採掘される鉱物(スズ、タンタル、タングステン、金、コバルト、マイカ等)の一部については、不正な取引を通じて武装勢力の資金源となり、深刻な人権侵害や環境破壊を助長していることが国際社会において大きな問題となっております。当社は、調達活動を通じてこうした不正行為に関与する鉱物を使用しない取り組みを推進しており、今後、対象鉱物が新たに追加された場合においても、同様の方針に基づき適切に対応してまいります。

<< 鉱物の使用状況について >>

当社で製造した製品を対象とする鉱物の使用状況については下記に報告します。

紛争鉱物に関する報告(CMRT)
  対象鉱物:スズ・タンタル・タングステン・金

拡張鉱物に関する報告(EMRT)
  対象鉱物:コバルト・マイカ・銅・リチウム・ニッケル・グラファイト